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JQSグランプリシリーズお知らせ

『JQSグランプリシリーズ 7th season グランプリファイナル』開催とYouTubeでのライブ配信のお知らせ

2025年4月から12月にかけて一般社団法人 日本クイズ協会(代表理事:齊藤喜徳)が開催してまいりましたリーグ戦「JQSグランプリシリーズ 7th season」の最終ランキング上位10名による最強王座決定戦「グランプリファイナル」を、来る1月11日(日)に開催することになりました。今年もYouTubeでのライブ配信にてお届けいたします。

 

そしてメインMCはおなじみのクイズ作家の日髙大介さん、そして解説役はプレイヤーとして「JQSグランプリシリーズ」の1st seasonから参戦している熊田伸さんが担当し、第7回大会を見守ります。果たして第7代グランプリウィナーの栄冠を勝ち取るのは誰か?

 

 

 

【大会概要】

『JQSグランプリシリーズ 7th season グランプリファイナル』

 

【日時】2026年1月11日(日曜日)

開場:12時/大会スタート:13時/終了予定:19時

 

【場所】コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」内ホール「CORE」

 

【出場者】水口直樹、武藤大貴、村橋美葉、徳久倫康、大森孝宏、渡辺匠、久保隆二、結城靖高、熊谷覚、五十嵐実

 

【メインMC】日髙大介 【解説】熊田伸

 

【配信】

一般社団法人日本クイズ協会YouTubeチャンネルにて、13時よりライブ配信を予定。

 

 

 

【出場者コメント】

 

ランキング1位 水口 直樹(落語家、クイズ歴15年)

 

 

本格的にクイズを始めたのは2011年の『ワールド・クイズ・クラシック』(TBS)敗北後。強くなりたいという思いの他に、大好きなクイズが黒歴史になってしまうのが嫌だったからです。昔は大会の前に詰め込んだりしてましたが、今はランニングや筋トレのようにルーティン化しております。朝起きたら2~3時間問題を解くというような。そうすると頭がすっきりして高座もうまくいきます(と信じている)。人とクイズをすることはほとんどなく、もっぱら、穴倉の中でひとりクイズです。ランキング1位は二度とないでしょうから、上に行くなら今回だと思っております。皆さんの知識の間隙をぬってスイスイと行けたらなと。

 

 

 

ランキング2位 武藤 大貴(会社員、クイズ歴15年)
「JQSグランプリシリーズファイナル」2nd準優勝

 

 

普段はコンモリというサークルで長文・難問傾向のクイズに取り組んでいます。方向性は違えど、業界の流行とは無縁の独自傾向という点ではこの大会との親和性があるかもしれませんね。「グランプリファイナル」には2nd seasonで準優勝に終わって以来の出場となります。準決勝の早押しボードクイズからの参加となる以上、最低でも決勝進出を目標に掲げたいところですが、留守中に協会の勢力図も変化しており、ランキング上位につける今輔師匠をはじめとした新勢力は底が見えず不気味です。一方、昨年は徳久さんがまさに薄氷という内容ながら4度目の戴冠を果たし、永世称号獲得にリーチをかけられました。衰えをプレイングでごまかすような人間に勝たれるわけにはいかないので、対戦することになった暁にはボコボコの返り討ちにして、頼りになる姿を見せたいです。

 

 

 

ランキング3位 村橋 美葉(会社員、クイズ歴6年)

 

 

クイズは社会人になってから始めました。2020年の夏頃に初めてボタンを押してからもう6年目です。一つの趣味をこんなに長く続けたことはほとんどなかったと思います。とはいえ、周りには百戦錬磨の先輩方がたくさんいますので、今年もこの舞台で肩を並べられることがとても嬉しいです。「グランプリファイナル」へは昨年に続き2回目の進出です。昨年は、結果だけ見ると芳しくなかったのですが、クイズを続ける中で知ったことも、クイズとは関係なく知っていたことも答えることができてとても楽しかったことを覚えています。何とか戻ってくることができましたので、精一杯背伸びしてしぶとく頑張ります。

 

 

 

ランキング4位 徳久 倫康(株式会社baton勤務、クイズ歴20年)
「JQSグランプリシリーズファイナル」1st、3rd、4th、6th優勝

 

高校・大学ではクイズ研究会に属しておらず、始めたきっかけはゲーム『クイズマジックアカデミー』でした。人と人の知識比べに興味を持ち、そこからゲーム以外のクイズにも取り組むようになりました。なるべく多くの大会に足を運び、いままでに130回以上の大会で優勝してきましたが、大量の知識を機械的に詰め込むよりも、クイズを解いたり問題を作ったりということを通して、自分の興味・関心の領域を広げていくことを大切にしています。
昨年は展開に恵まれ4回目の優勝を果たせました。5回優勝したら永世称号がもらえたりするのでしょうか。まずは準決勝の早押しボードができるよう、2回戦をうまく乗り切りたいと思います。

 

 

 

ランキング5位 大森 孝宏(会社員、クイズ歴35年)

 

大学時代はテレビのクイズ王番組での活躍を目指して、立命館大学クイズソサエティーで同門の久保隆二さんたちと切磋琢磨してました。50歳を超えましたが、まだまだ第一線を退く気はありません。今回の「JQSグランプリシリーズ」は成績に波があり突破が危うかったのですが、何とか今年もファイナル進出を果たすことができました。今回も強敵揃いですが、6回目のファイナルチャレンジとなりますので、今年こそ優勝を目指して頑張りたいと思います!

 

 

 

ランキング6位 渡辺 匠(公務員、クイズ歴22年)
「JQSグランプリシリーズファイナル」4th、5th、6th準優勝

 

クイズを始めたのは社会人になりたての2003年です。ひょんなことから参加したオープン大会でクイズの魅力に気づいてしまい、それからずっとクイズにハマり続けています。当初は趣味の一つに過ぎなかったのですが、今では完全に生活の一部になってしまいました。「JQSグランプリシリーズ」には第1回から続けての挑戦になります。直近の3回は連続で準優勝という惜しい結果に終わったので、今回はその一つ上を狙っていきます! 対戦相手は強い方々ばかりなのですが、普段から一緒にクイズをすることの多い大森さんと村橋さんを特にライバル視しています。

 

 

 

ランキング7位 久保 隆二(クイズ作家、クイズ歴34年)
「JQSグランプリシリーズファイナル」5th優勝

 

今年はいろんな事情で、3月から11月までクイズの勉強は全くできませんでした。「グランプリシリーズ」も第2戦と第5戦しか参加できず、第5戦で2位となり、なんとかファイナルに進出できる10以内に滑り込んだという感じです。最終的に年間ランキングは7位となり、今回は最初の7○3×からの登場を余儀なくされました。正直7○3×を2度勝ち抜くのはしんどいです。歴代優勝者には最初の7○3×から勝ち上がった人はおそらくいないでしょう。決勝までは長丁場となりますが、集中力を切らさず、戦い抜く覚悟です。2位でもいいのですから焦る必要はありません。厳しい戦いが予想されますが、最終的に勝者となるのは自分だと信じて頑張ります。

 

 

 

ランキング8位 結城 靖高(編集制作事務所代表取締役、クイズ歴20年以上)

 

なんだかんだで4年連続の出場がかないました。ありがたいことです。しかしその間、まったくクイズ的な成長がみられません。あざやかな早押しとやらはいつになったらできるのでしょうか。一方で、2025年度は本業が非常に忙しく、そのわりには明らかに上出来です。幸運をいただいたならば、活かさなくては。トップディビジョンの中には、自分よりも「デキる」けれど、10位以内という枠にはまらなかった挑戦者がいっぱいいます。たぶん、何か早押しのギアがかみ合わずに負けているだけです。その悔しさを、ぜんぶ背負います。生き残った責任を忘れずに、頑張らせていただきます。

 

 

 

ランキング9位 熊谷 覚(ケアマネジャー、クイズ歴17年)

 

学生時代はクイズ研究会などには縁がなく、社会人になってから『クイズマジックアカデミー』の「競馬検定」がきっかけでクイズの世界にのめりこんでいきました。今は「クイズ部」「クイズサークル『アロー』」という2つの社会人サークルに所属して活動しています。「JQSグランプリシリーズ」のファイナルは5度目の出場となりますが、過去4回は全て「2ndステージ敗退」という結果となっていますが、今回は1stを勝ち上がるのも相当大変そうだなあって思います。学問系の問題は苦手な方なので、「時事」「芸能」「スポーツ」「生活」みたいなジャンルをどれだけ取れるかにかかってきそうです。今回も生配信があるということで、結果はどうあれ楽しげにクイズをしている姿を見せられたらと思います。よろしくお願いいたします!

 

 

 

ランキング11位 五十嵐 実(Webライター、クイズ歴41年)

 

勝負神の気まぐれでふいに開いた扉の向こうには、いずれ劣らぬ峻厳な峰々が屹立している。その鋭さに打ちのめされ、その靱やかさにひれ伏した一年の佳境に、厳かに設えられた舞台は、思えば第一回の会戦で立って以来となる苛烈な戦場。足もまたすくむ。地力も運も、また準備も、最後尾の凡骨にとっては、せめてもあれが一つの転機だったと甘い感傷をもって振り返るに足るような、隙あらば己がQ史に残るひと太刀を、振るいたいとも思う。六十年ものの、黴びはじめた脳味噌が、つらつらと私に語る。

 

 

 

【日髙大介(MC/クイズ作家) コメント】

 

『JQSグランプリファイナル』も今年で7回目。毎回、年が明けると「もうこの『日本一決定戦』の時期かあ」と感じるようになりました。
僕自身はクイズの現役を退いて10年になりますが、知識クイズの面白さと難しさ、そして本番の一発勝負でミラクルが起きる醍醐味は熟知しているつもりです。
今年は淡々と、かつ臨場感たっぷりにファイナリストの戦いをお伝えできればと思っております。

 

 

 

【熊田 伸(解説/ネットメディア企業役員) コメント】

 

「JQSグランプリシリーズ」は、私もプレイヤーとして第1回から参加している大会です。今年は過去最高の成績で、あと一歩というところでファイナル進出に届きませんでした。解説ができるほどのクイズ歴はありませんが、ファイナル出場者の皆さんは、過去数年にわたって戦ってきた相手ですので、その実力、プレイスタイル、得意不得意についてはそれなりにコメントできると思います。最高の「特等席」で、JQSの年間ナンバーワンを見られることとなり、とてもワクワクしています。当日視聴者の皆さんが観戦するのに少しでも役に立てればと思います。

 

 

 

【日本クイズ協会代表理事・齊藤喜徳 コメント】

 

一般社団法人日本クイズ協会(JQS)が主催する『JQSグランプリシリーズ(全国総合クイズ大会)』7th seasonにおいてもグランプリファイナル(年間王者決定戦)が開催される運びとなりました。

年間5戦にわたって開催されてきたランキング戦を勝ち抜いたランキング上位10名のファイナリストに今回も晴れの舞台がご用意できたことを大変うれしく思います。また、大会開催に向けてお力添えを賜りましたすべての関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。

大会の模様は前回に引き続き今回も公式You Tubeチャンネルで生配信と、ライブ感溢れる形での開催となります。

ファイナリストたちの熱い闘いを、ぜひ、大勢のみなさんにご覧いただきたく存じます。そして、来季8th seasonからの新たな挑戦者をお待ちしております!