トップへ戻る

ブログ

【JQSグランプリ体験記#2】女性が得意なトレンド問題にチャンスあり〜ミドルリーグ・アヅマカナコさん〜

2019/06/24 blog

7月15日、全年齢を対象にした「JQSグランプリシリーズ 2019-2020」の予選が全国で開催されます。第2回大会の開催を前に随時、「第1回 JQSグランプリシリーズ」の参加者から寄せられた体験記をお届けします。

 

初回はミドルリーグ15位に入ったアヅマカナコさんの体験記です。

 

***

 

クイズとの出会いはメディア関係者の体験会

私とクイズとの出会いは、メディア関係者が集う体験会でした。もともと、クイズ番組が好きでよく見ていたので、自分も実際に早押しボタンを押せることに喜びを感じました。自分の得意分野の知識が生かせるのも楽しいポイントです。

 

JQSの予選は選択問題ですが、かなり難しかった印象です。見たことのない問題も多くて、泣きそうになりましたが(笑)、自分は初心者なのでプレッシャーを感じずに、分かる問題だけ正解していくように心がけました。

 

繰り上げで予選通過、ミドルリーグへ

自己採点の結果、残念ながらミドルリーグに進めないことが分かり、諦めていました。しかし上位の方のキャンセルがあり、幸運にも繰り上げで出場が決まりました。予選の成績があまりよくなかったので、出場に不安はありましたが、自分の力を最大限発揮して挑もうと思いました。

 


ミドルリーグの準決勝では、80問で7○3×を戦いました。7問正解を積み上げるわけですが、焦って3×で脱落していく人が後を立ちません。私も、つられてボタンを押すことを制止するのに精一杯でした。

 

クイズは自分自身との戦い

クイズは、自分自身との戦いだなと常々思います。経験が少ない私は特に、他を見て焦らず、自分のペースを乱さずに、自分が取れるポイントだけ取っていくことに集中しました。80問の中には必ず自分が答えられる問題が出てくるので、それをひたすら待つのみ。心の修行だなと思うこともあります。

 

今回は、女性の参加者が少なくて少し寂しさを感じました。しかし、女性が得意なファッション、グルメ、芸能などのトレンド問題は、女性が手堅く正解を勝ち取っていきました。そういった意味では、女性でも上位に勝ちあがるチャンスが大いにあります。

 

JQSは全国規模の大会なので、とても刺激になります! 自分の力を試してみてはいかがでしょうか。

 

(アヅマカナコ)

 

***

 

「JQSグランプリシリーズ 2019-2020」の参加申し込み締め切りは6月30日。エントリーはこちらからどうぞ。

 

写真=いずれも日本クイズ協会

 

クイズ大会参加者の体験記はこちら

▼社会人向け・JQSグランプリ体験記
#1 一般常識だけでも手練のクイズプレイヤーと戦える
#2 女性が得意なトレンド問題にチャンスあり
#3 遠方の人も参加しやすいクイズ大会

 

▼高校生向け:ニュース・博識甲子園体験記
#1 望外の結果から全国6位に 本気でクイズに向き合った(慶應義塾・高野くん)
#2 「ニュースならいけるかも」と参加 クイズに対する姿勢が変わった(仙台第二・鄭くん)
#3 「ただのクイズ好き」から「強豪たちを破った男」に(仙台第二・川嶋くん)
#4 強豪校とクイズできることが何よりの喜び(川越・尾崎くん)
#5 カメラ気にせず一心不乱に。クイズに没頭する夏を(旭丘・木下くん)
#6 競技クイズ人生初の大舞台 校内外にクイ研の活動知ってもらえた(松本深志・富取くん)
#7 全国の高校から刺激受け、チームで大会中にも成長(栄東・安達くん)
#8 今年は僕がチームを引っ張って連覇を(栄東・佐藤くん)
#9 後輩2人のナイスフォローに助けられ優勝。今年は学生スタッフとして恩返し(栄東・森田くん)

OK!